名栗包丁専用 木鞘

■名栗包丁専用の「木鞘」
新潟・三条の職人が作る名栗包丁シリーズ
独特の凹凸模様「名栗」加工を施した木柄と、SLD鋼を使用した包丁で、刃物にこだわるお客様から高い評価をいただいています。
良い包丁ほど、保管が重要。
そこで、名栗包丁に合わせて作られた専用の木鞘が誕生しました。
包丁も鞘も三条製。大切な刃を守りながら、名栗包丁の魅力をさらに引き立てます。

■保管や持ち運びに最適
包丁の刃を守るためには、刃を傷めない保管と持ち運びが欠かせません。
・刃の欠け
・持ち運び時の安全性
・他の道具との接触
こうしたリスクから包丁を守るために、鞘はとても重要な道具です。
だからこそ生まれたのが焼桐を使用した包丁鞘。
包丁の保管、収納、持ち運びに便利です。
名栗包丁に合うデザインと、実用性を兼ね備えた専用アクセサリーです。

■マグネットor木ピン 選べる2タイプ
1.マグネットタイプ
磁石で固定する構造。着脱がスムーズです。
木鞘に内蔵された磁石が、包丁の峰(背の部分)を固定する構造です。
簡単に包丁の収納や取り外しができます。

※磁石は樹脂で埋め込まれているため、包丁が直接触れて傷つくことはりません。
※筋引用木鞘は磁石が3つ、その他の木鞘は磁石が2つ接着されています。

2.木ピンタイプ
あご部分の穴に木ピンを差し込むことで、包丁をしっかり固定して収納できます。
※木ピンは深く差し込んでご使用ください。

■各包丁に対応する4種類の木鞘
・ペティ/切付ペティ用
・三徳/菜切/文化用
・牛刀用
・筋引用

■桐素材のメリット
鞘の素材には、焼桐を採用。
桐は昔から刀や大切な道具を守る収納材として使われてきました。
日本では刃物の保管材としても広く使われている木材です。
包丁鞘の素材として、非常に適しています。

・刃にやさしい
桐は柔軟性と弾力性に優れています。刃当たりがやさしく、包丁を傷めにくい素材です。

・調湿効果
桐は内部に多くの空気層を持つため、湿度を調整する性質があります。
包丁のサビを防ぎ、保管環境を安定させます。

・軽量
木材の中でも非常に軽く、持ち運びしやすいです。アウトドア用や、ホームパーティーでの使用の際にも最適です。

・焼き加工
焼き加工を施すことで、深みのある風合いが生まれます。落ち着いた高級感と、道具らしい渋い雰囲気が魅力。
日焼けによる変色や手垢・油汚れなども目立ちにくくなります。
また、炭化させることで、防虫・調湿・防水性を高めています。

■お手入れ・使い方
・濡れ拭きは避け、乾拭きしてください。
・収納・持ち運びの際は、包丁の木柄部分を持って扱ってください。安全にご使用いただけます。

■製造:栗山物産(新潟県三条市)
桐下駄づくりから始まった、桐専門のものづくり。
桐の特性を知り尽くした職人が、一つ一つ丁寧に手作りしています。
長年培ってきた技術を活かし、暮らしに寄り添う桐製品を作り続けています。

商品仕様

素材:焼桐
製造:新潟県三条市
サイズ(外寸/内寸)、重量等の詳細については各商品ページをご確認ください。
名栗包丁シリーズ専用に設計された木鞘ですが、サイズが合えば他の両刃包丁にもご使用いただけます。

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